こんにちは!
「わからないなりに真剣!」がモットーのパンダです!(●ω●*)
証券コードで検索すると過去記事も見れるよ〜
今回は、物流インフラを支える【丸全昭和運輸(9068)】さんの 2026年3月期 第1四半期決算(2025年8月12日発表) をチェックしてみたよ!
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- ① 丸全昭和運輸ってどんな会社?(●ω●*)
- ② 最新決算レビュー(2026年3月期 第1四半期)
- ③ パンダの注目ポイント(●ω●*)
- ④ 気になるポイント(●ω●;)
- ⑤ 株価&指標まとめ(2025年8月時点)
- ⑥ 投資タイプ別まとめ(●ω●*)
- ⑦ パンダの投資判断!(●ω●*)
① 丸全昭和運輸ってどんな会社?(●ω●*)
港湾運送・倉庫・トラック輸送などを手がける 総合物流企業!
大手商社やメーカーを顧客に持ち、日本のサプライチェーンを支えてるよ〜!
特徴はこんな感じ!
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港湾運送・倉庫・自動車輸送までワンストップ!
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関東・関西・中部と全国拠点をカバー
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グローバル物流も手掛け、アジアや米国にも展開
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3PL(物流一括受託)やDX物流で効率化に挑戦
(●ω●*)パンダの印象:「“倉庫とトラックの会社”を超えて、“物流インフラの総合商社”になりつつあるね!」
② 最新決算レビュー(2026年3月期 第1四半期)
2025年8月12日
| 指標 | 実績 | 前年比 | パンダのひとこと |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 358億円 | +2.0% | 物流・港湾が堅調! |
| 営業利益 | 36億円 | +10.4% | コスト抑制で利益率改善 |
| 経常利益 | 41億円 | +10.2% | 受取配当金も寄与 |
| 純利益 | 29億円 | +11.4% | 安定して増益! |
| EPS | 146.91円 | +14.3% | 1株利益しっかり伸びた! |
| 自己資本比率 | 68.4% | +0.7pt | 財務の安定感バッチリ! |
(●ω●*)パンダの感想:「売上は控えめな伸びだけど、利益がしっかり伸びてるのが好印象!」
③ パンダの注目ポイント(●ω●*)
✅ “総合物流インフラ型”ビジネスモデルが強み!
丸全昭和運輸は 港湾・倉庫・トラック輸送をフルセットで持つ珍しい中堅物流企業。
これにより、単なる運送業者ではなく 川上から川下まで一気通貫の物流サービスを提供できるのが大きな特徴!
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港湾運送:船からの荷揚げ・積込み
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倉庫保管:食品・原料・IT機器など幅広い分野に対応
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陸上輸送:大型トラックで全国輸送網を構築
→ 例えば、競合の佐川急便(SGHD)やヤマトは宅配に強いけど、港湾や倉庫はそこまで自社で完結していない。
→ 商船三井・日本郵船など大手海運は海上輸送がメインで、国内倉庫・陸送は薄め。
“全部まとめて任せられる”のは丸全昭和ならでは!
✅ 配当を増配予定!(年170円→180円へ)
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期末配当予想は 90円→90円据え置き、中間配当が 80円→90円に増額!
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株主還元姿勢が強まってるのは嬉しいポイントだね。
- 利回り2.47%
✅ 地味だけど安定感ある利益モデル!
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営業利益率は約10%前後と物流業界では優秀
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荷動きの変動はあるけど、顧客基盤が大手メーカー中心で安定
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長期契約の案件も多く、景気変動に左右されにくい
✅ 堅調な物流インフラ事業!
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港湾運送:酒類・住宅資材・発電用原料が増加で好調。
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倉庫:IT機器や穀物の取扱い増加。
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トラック輸送:工作機械やプラント設備の取扱いが増えてプラス寄与。
✅ 財務健全性がピカイチ!
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自己資本比率:68%超!
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有利子負債は少なく、借入依存度が低い
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配当も170円→180円へと増配予定で株主還元姿勢も◎
(●ω●*)パンダの見方:「“物流は愛だ”のスローガンどおり、安定と成長の両立を目指してるね!」
④ 気になるポイント(●ω●;)
🔸 グローバル競争力はまだ発展途上
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外航船収入や海外子会社の収益はまだ弱め。
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DHL、FedEx、UPSといった世界大手と比べると、ブランド力・規模感では劣勢。
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国際物流の拡大が今後のカギだけど、為替や地政学リスクに直撃されやすいのが難点。
🔸 ドライバー不足・人件費高騰
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国内物流業界全体の課題。
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燃料費の高止まりと合わせてコスト圧迫リスクあり。
🔸 人手不足リスク(物流業界共通課題)
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ドライバー不足は深刻で、2024年の“物流2024年問題”で人件費が上昇傾向。
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同業の日本通運やヤマトもコスト圧迫中で、丸全昭和も無縁じゃない。
→ DXや自動運転への対応が遅れると、競争力に差が出る可能性。
🔸 固定費の重さと規模のジレンマ
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1,000億円級の売上を持つ日本通運やSGHD(佐川急便)に比べ、丸全昭和はまだ1,500億円規模の中堅クラス。
-
倉庫やトラックを自社保有する分、固定費が重く、景気悪化時は一気に収益が圧迫されやすい。
🔸 産業構造の変化リスク
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AI化・自動運転・物流DXが進む中、先行投資が不可欠。
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Amazonや佐川・ヤマトのような強豪との競争も激化。
🔸 荷動き依存型ビジネス
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建設機械や自動車部品の輸送が減れば、そのまま売上に直結。
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今期も「外航船収入」や「自動車部品輸送」がマイナス要因に。
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特に景気後退・米中摩擦などの国際要因に弱いのはネック。
🔸 競合比較:他社と比べると…
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日本通運(NXHD):世界ネットワーク+国際航空貨物に強み
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SGHD(佐川):国内配送網が強力でEC対応が得意
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丸全昭和:港湾・倉庫・陸送を“一貫型”で持つが、スケールでは劣る
→ つまり、ニッチで差別化できるけど、グローバルスケールの戦いには弱め。
⑤ 株価&指標まとめ(2025年8月時点)
| 指標 | 数値 | コメント |
|---|---|---|
| 株価 | 7,300円 | |
| PER(予) | 11.9倍 | 割高感なし、適正水準 |
| PBR(実) | 1.09倍 | 資産価値から見ても安心感 |
| 配当利回り(予) | 2.47% | 増配でやや魅力UP |
| ROE(実) | 7.66% | 堅実経営タイプ |
| ROA(実) | 5.11% | 資産効率はまずまず |
| 自己資本比率 | 67.7% | 高水準の安定財務 |
| 時価総額 | 1,505億円 | 中堅物流株ポジション |
⑥ 投資タイプ別まとめ(●ω●*)
| 投資タイプ | パンダ評価 | コメント |
|---|---|---|
| 中長期ホルダー | ◎ 安定感 | 配当増配+財務優秀で安心感あり! |
| 成長株狙い | △ やや弱め | 成長余地は物流DXや海外次第 |
| 配当・優待好き | △ | 利回り2.5%前後で悪くない |
| バリュー投資家 | ○ 割安感あり | PER12倍・PBR1倍で堅実! |
| テンバガー狙い | △ 厳しい | 成熟業界なので爆発力は少なめ |
⑦ パンダの投資判断!(●ω●*)
こんな人におすすめ!
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「安定した物流株で配当もほしい!」
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「PBR1倍前後の堅実株が安心!」
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「地味だけどインフラ企業が好き!」
✅ 結論:パンダ的には…
「地味だけど堅実!“物流インフラの守護神”株!(●ω●*)」
配当も増配姿勢で株主還元◎。国内物流は安定しているから、中長期でじっくり持つのに向いてるね!
最後に…パンダからのお願いっ!(●ω●*)
ブログはまだまだ子パンダみたいな存在で……
正直、見てくれる人、あんまりいないの(●ω●`)グスン
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