こんにちは!「わからないなりに真剣!」がモットーのパンダです(●ω●*)
証券コードで検索すると過去記事も見れるよ〜!
今回は【LINEヤフー(4689)】さんの2026年3月期 第1四半期決算(2025年4月〜6月)をチェックしてみたよ!
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- ① LINEヤフーってどんな会社?(●ω●*)
- ② 最新決算レビュー(2026年3月期1Q)
- ③ パンダ注目ポイント(●ω●*)
- ④ 気になるポイント(●ω●;)
- ⑤ 株価&指標まとめ(2025年8月時点)
- ⑦ パンダの投資判断!(●ω●*)
① LINEヤフーってどんな会社?(●ω●*)
Yahoo!とLINEが統合して誕生した、日本最大級のネットサービス企業!
検索・広告・EC・金融・SNSなど、デジタル生活のほぼ全部に関わってる超巨大プラットフォーマーだよ!
主なサービス
- メディア事業 … 検索広告・LINE公式アカウント・ニュース・ディスプレイ広告など
- コマース事業 … Yahoo!ショッピング、ZOZO、アスクル、PayPayフリマ、オークションなど
- 戦略事業 … PayPay決済、銀行・証券などFintech系
- その他 … クラウド、データ活用など
(●ω●*)パンダの印象:「“検索×SNS×EC×金融”を全部持ってる、日本の“生活インフラ企業”だね!」
② 最新決算レビュー(2026年3月期1Q)
2025年8月4日発表
| 指標 | 実績 | 前年比 | パンダのひとこと |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 4,896億円 | +5.7% | 過去最高更新!ECとPayPayが牽引 |
| 営業利益 | 950億円 | ▲11.0% | 費用増+前年特益の反動で減益… |
| 税引前利益 | 871億円 | ▲0.7% | ほぼ横ばい〜 |
| 純利益 | 604億円 | ▲0.2% | 小幅減益。健闘! |
| 親会社株主帰属利益 | 487億円 | ▲5.5% | やや減少も想定内 |
| 調整後EBITDA | 1,258億円 | +3.4% | 過去最高更新! |
| EPS | 6.05円 | +7.1% | 自己株買いでEPS上昇! |
| 自己資本比率 | 28.5% | ▲4.2pt | 買収&投資で低下中 |
(●ω●*)パンダの感想:「売上は過去最高!ただ費用増や投資負担で利益はやや弱めだね」
③ パンダ注目ポイント(●ω●*)
✅ 生活インフラを押さえる“オールインワン型”ビジネス!
LINEヤフーは、検索・SNS・EC・金融・広告といった“生活動線のほぼ全部”を押さえているのが最大の強み!
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LINEアプリ(月間利用者9,600万人超)=コミュニケーション基盤
-
Yahoo!ニュース・検索=情報の入口
-
PayPay・銀行・証券=金融サービス
-
ZOZO・Yahoo!ショッピング=EC
→「LINEで会話 → PayPayで支払い → Yahoo!で検索 → ZOZOで買い物」という“生活エコシステム”を一社で完結できる!
(●ω●´)「楽天も似た構造だけど、LINEヤフーは“コミュニケーション+広告収益”が太い柱。ここが大きな違いだね!」
✅ PayPay=次世代の収益ドライバー!
-
決済取扱高は年率20%以上成長
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金融領域(銀行・証券・カード)とセットで拡大中
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将来的には「PayPay経済圏」から広告やECへクロスセル可能
→ 楽天が「楽天カード・楽天市場」で成功したモデルを、LINEヤフーは「PayPay・Yahoo!・LINE」で再現しようとしている!
✅ EC(ZOZO・アスクル)が堅調
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コマース売上 2,159億円(+3.5%)
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eコマース取扱高は1兆951億円(+6.8%)
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ファッション(ZOZO)、BtoB(日用品アスクル)でバランスよし
✅ 広告×データ=高収益ビジネスモデル!
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Yahoo!検索広告、LINE公式アカウント広告など“プラットフォーム型収益”が主力
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生成AIやデータ分析を強化して、広告効果を改善中
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ユーザーの行動データ(検索・購買・決済)が一体化されているので、広告ターゲティング精度は国内トップクラス!
→ GoogleやMetaに比べると規模は劣るけど、日本市場に特化した“データ資産”は圧倒的!
✅ 企業買収で事業ポートフォリオ拡大
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BEENOS(越境EC)を買収
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LINE Bank Taiwanを子会社化
-
ZOZOが「LYST LTD」(英ファッション検索大手)を買収
→“グローバル展開”と“Fintech拡大”が同時進行!
✅ 株主還元:自社株買いがメイン!
-
配当は年間7円で利回りは約1.5%と低め
-
その代わり、2025年度は1,160億円規模の大規模自社株買いを実施!
→ 「成長に投資しつつ株主も大事にする」バランス型還元姿勢
(●ω●´)「配当は少なめだけど、“自社株買い”で株主還元してるのがLINEヤフー流だね!」
④ 気になるポイント(●ω●;)
🔸 利益率がまだ物足りない…
- 売上は伸びても、営業利益率は17.6%と前年から低下
- 投資先行(AI・M&A・海外展開)で費用が膨らみ、短期的には収益が圧迫
→ 他社比較:
- GoogleやMetaは営業利益率25〜30%超
- 楽天グループは金融依存度が高く、収益は安定だが成長鈍化
→ LINEヤフーは「売上は伸びるが利益の質はまだ発展途上」
🔸 財務基盤は強くない…
-
自己資本比率28.5%とネット大手では低め
-
有利子負債は約2兆円と高水準
→ 買収と投資を重ねる“攻めの姿勢”の裏返しだけど、不況時の耐性は楽天・KDDIより劣る印象
🔸 広告事業は外部要因に弱い
-
国内景気や広告出稿の動向に大きく依存
-
GoogleやTikTokなど海外勢との競争も激化
→ 広告収益に頼りすぎる構造はリスク
🔸 海外展開の壁
-
LINE Bank TaiwanやLYST買収は「芽が出るのはこれから」
-
国内市場では圧倒的だけど、グローバル競争力はまだ小さい
→ メルカリは北米進出で一歩先行しており、差別化が課題
🔸 配当は物足りない
-
年間7円は利回り換算で約1.5%程度
-
高配当株投資家にはやや寂しい水準
⑤ 株価&指標まとめ(2025年8月時点)
| 指標 | 数値 | コメント |
|---|---|---|
| 株価 | 468.8円 | |
| PER(予) | ― | 利益見通し控えめで算出不可 |
| PBR(実) | 1.12倍 | 割安水準 |
| 配当利回り(予) | 1.49% | 低めだけど安定 |
| ROE(実) | 5.09% | もう少し改善余地あり |
| ROA(実) | 1.69% | 利益効率はやや低い |
| 自己資本比率 | 32.7% | 財務余力はやや弱め |
| 時価総額 | 約3.2兆円 | 国内ネット大手の一角 |
⑥ 投資タイプ別まとめ(●ω●*)
| 投資タイプ | パンダの評価 | コメント |
|---|---|---|
| 中長期ホルダー | ◎ 成長期待! | PayPayとECが牽引。国内生活インフラ株! |
| 成長株狙い | ○ | Fintech・グローバル戦略に期待! |
| 配当・優待好き | △ | 配当1.5%は低め。優待なし。 |
| バリュー投資家 | ○ | PBR1.1倍は割安だが |
| テンバガー狙い | △ | 成熟感あり。ただしPayPay次第で化けるかも |
⑦ パンダの投資判断!(●ω●*)
こんな人におすすめ!
-
「PayPayの成長に乗りたい!」
-
「日本の生活インフラ株に安心感を求める!」
-
「株主還元よりも成長投資を評価したい!」
✅ 結論:
「“PayPayとECで伸びる日本のネット帝国”!(●ω●*)」
利益は投資で圧迫されてるけど、売上は過去最高。国内基盤も強く、成長の果実はこれから!
最後に…パンダからのお願いっ!(●ω●*)
ブログはまだまだ子パンダみたいな存在で……(●ω●`)グスン
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