こんにちは!
「わからないなりに真剣!」がモットーのパンダです!(●ω●*)
今回は、介護付き有料老人ホーム「アズハイム」などを運営する
【アズパートナーズ(160A)】さんの 2026年3月期 第2四半期決算 をチェックするよ〜!
① アズパートナーズってどんな会社?(●ω●*)
“世代を超えた暮らし提案型企業” を掲げる、介護・不動産の2本柱の企業!
主力の介護事業「アズハイム」シリーズでは、
都心を中心に 介護付きホーム・デイサービス・ショートステイ を多数展開。
運営だけでなく、
不動産として「介護施設の開発・販売」も行うハイブリッド型のビジネスモデルが特徴!
● 介護付きホーム:30施設
● デイサービス:17施設
● ショートステイ:4施設
さらに、IoT/ICTを活用した「EGAO link®」で、
介護の効率化と“個別ケアの深掘り”を実現!
(●ω●*)パンダの印象:
「介護×不動産の二刀流!デジタル活用が進んでる企業!」
② 最新決算レビュー(2026年3月期 第2四半期)
発表日:2025年11月14日
| 指標 | 実績 | 前年同期比 | パンダのひとこと |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 136億円 | +28.5% | 介護+不動産の両輪で成長! |
| 営業利益 | 15.2億円 | +17.3% | 不動産利益が押し上げ! |
| 経常利益 | 16.0億円 | +20.7% | 助成金収入もプラス! |
| 中間純利益 | 10.9億円 | +20.8% | 順調に積み上がり中! |
| EPS | 305.26円 | +49円 | 株主に嬉しい増益! |
| 自己資本比率 | 24.0% | +4.6pt | 財務改善が大きく進展! |
(●ω●*)パンダの感想:
「売上・利益とも好調! 不動産販売が利益を牽引してるね!」
③ パンダの注目ポイント(●ω●*)
✅ 介護×不動産の“二刀流ビジネス”が強い!
アズパートナーズは、
①介護サービスの運営 と ②介護施設の不動産開発・販売 を同時に行う珍しいモデル。
● 介護事業:安定的・継続的な収益
● 不動産事業:大型案件の販売で利益がドンと乗る
という 収益ポートフォリオの強さ が特徴!
→ 景気に左右されにくい介護で“安定”
→ 不動産売却で“成長”を上乗せ
まさに“守りも攻めもできる企業”なんだね!(●ω●*)
✅ 介護施設の稼働率が高すぎる…!
決算資料によると…
● 既存26施設の稼働率:93.8%
● 全体30施設:90.6%
● デイサービス:86.7%
● ショートステイ:106.5%(!)
→ 介護業界で稼働率90%超えは“超優秀”。
「介護施設は建てれば埋まる」時代ではない中、
この数字は サービス品質が高い証拠!
ICTの「EGAO link®」で効率化+個別ケアを強化してる点も強み。
✅ 不動産事業が想像以上の利益源!
今期は“アズハイム習志野”や“アズハイム葛飾白鳥”などの
自社開発物件を予定通り売却し、利益に貢献!
→ 販売用不動産が減少(売れた証拠)
→ セグメント利益も大幅増
介護施設を「自社で開発 → 売却 → 自社で運営を継続」するモデルは、
“開発利益+運営利益”を同時に取れる強力なビジネス。
他社との差別化ポイントが大きいよ!(●ω●*)
✅ 財務改善が非常に綺麗!
自己資本比率が 19.4% → 24.0% へ大幅改善。
借入金も返済が進み、
キャッシュフローも営業CFプラス41億円と力強い内容。
→ 上場して資金調達 → 財務強化 → 開発加速
という流れが良い方向に回ってるね!
✅ 介護業界の「追い風」が来ている!
国の政策として…
● 介護報酬プラス改定
● 介護事業者向け補助金の拡充
● デジタル化促進
が進行中で、介護運営企業には追い風。
都心部を中心に施設運営するアズパートナーズには、
特にプラス材料が多いよ!
(●ω●*)
「“高齢化×都市部需要”という勝ち筋ど真ん中にいる企業!」
④ 気になるポイント(●ω●;)
🔸 不動産販売による業績ブレが大きい
不動産売却がある年は利益が跳ねるけど、
無い年は利益が小さくなる“波”が発生しやすい。
→ 毎期安定して売却案件があるわけじゃない
→ 継続性の判断が少し難しい
株価も不動産事業の影響を受けて動きやすいよ。
🔸 借入金の多さは事業構造上避けにくい
介護施設開発ではどうしても借入が必要。
長期借入金は 45億円規模 あり、金利上昇には注意。
ただし…
● 営業CFは大幅プラス
● 借入返済も順調
● 自己資本比率も改善
しているため、危険な水準ではないよ。
🔸 人材確保の難しさは業界共通の課題
介護業界は慢性的な人手不足。
→ 採用コスト上昇
→ 離職防止のための待遇改善
→ 教育投資の拡大
などは収益を圧迫する可能性あり。
ICT活用で生産性改善している点は好材料だけど、
業界全体の構造的な課題は残るね。
🔸 自己資本比率24%はまだ及第点ライン
介護+不動産という“資産の重いビジネス”を考えると
もう少し自己資本比率が欲しい印象。
とはいえ、改善傾向なので期待はできるよ!(●ω●)
⑤ 配当・株主還元情報
| 区分 | 配当 | コメント |
|---|---|---|
| 2025年3月期 | 年間55円 | 期末一括。上場直後で様子見。 |
| 2026年3月期(予) | 年間65円 | 10円の増配! |
利回り2.7%
配当性向は約21%程度と、
“無理のない増配”をしているよ。
(●ω●*)
「増配実績あり=株主還元に積極的な姿勢が見えるね!」
⑥ 株主優待情報
自社介護付有料老人ホーム入居の割引!
■ プランA(管理費割引)
■ プランB/C(入居一時金割引)
| 保有株数 | 優待内容 |
|---|---|
| 100株以上 | A:2ヶ月分割引 / B・C:20万円割引 |
| 200株以上 | A:3ヶ月分割引 / B・C:30万円割引 |
(●ω●*)
「超実用的な“介護費用割引”という珍しい優待!
家族で使う価値があるね!」
⑦ 株価・指標まとめ(最新)
| 指標 | 数値 | コメント |
|---|---|---|
| 株価 | 2,405円 | |
| PER(予) | 8.1倍 | 割安感強い! |
| PBR(実) | 1.70倍 | 純資産評価は標準 |
| 配当利回り | 2.70% | 小型株としては優秀 |
| ROE | 29.23% | 超高収益! |
| ROA | 5.12% | 資産効率も良好 |
| 自己資本比率 | 19.4% → 24.0%(改善) | 財務強化が進む |
| 時価総額 | 約86億円 | 成長余地が大きい“小型株” |
(●ω●*)
「PER8倍台は“介護・不動産”としては明確に割安ゾーン!」
⑧ 投資タイプ別まとめ(●ω●*)
| 投資タイプ | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 中長期ホルダー | ◎ | 介護需要の構造的伸び+財務改善で安心感大! |
| 成長株狙い | ○ | 不動産販売次第で成長が続く。波はあるが魅力。 |
| 配当・優待好き | △ | 配当は増配だが利回りは控えめ。優待は超実用型。 |
| バリュー投資家 | ◎ | PER8倍台は明確に割安。指標に魅力あり! |
| テンバガー狙い | × | 安定成長型。爆発的成長タイプではない。 |
⑨ パンダの投資判断!(●ω●*)
こんな人におすすめ!
● 都市部の介護需要の伸びに乗りたい!
● 不動産×介護の“安定+成長モデル”に魅力を感じる!
● 割安小型株でじっくり増やしたい!
✅ 結論:
「“二刀流で成長する介護×不動産企業”!(●ω●*)」
● 介護施設運営の安定性
● 不動産開発・販売の成長力
● ICT活用による差別化
● 財務改善の進展
● PER8倍台という割安感
と、個人投資家にも注目ポイントが多い銘柄だよ!
長期目線で“コツコツ成長を共有したい人”には、
とても相性の良い企業だと思うよ〜!(●ω●*)
