① どんな会社?(●ω●*)
株式会社イオンファンタジー(4343)は、 ショッピングセンター内でおなじみの「モーリーファンタジー」や「PALO」を運営する、アミューズメント施設の最大手!
イオンの子会社で、特にキッズ向けの大型遊具(プレイグラウンド)や、クレーンゲームなどのプライズ部門に強みを持っているよ。
「家族で遊びに行く場所」として、日本国内だけでなく、中国やアセアン諸国(マレーシア・タイなど)にも積極的に進出している、グローバルなレジャー関連銘柄なんだ。
② 今回のニュース要点まとめ(●ω●*)
まずは事実をサクッと!
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2026年2月期の通期業績予想を修正
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売上高・経常利益・純利益は「上方修正」
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売上高:922億円 → 932.9億円(過去最高更新の見込み!)
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経常利益:57億円 → 73.5億円(+28.9%の大幅アップ!)
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親会社株主に帰属する当期純利益:25億円 → 27.5億円(+10.0%)
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一方で営業利益は「下方修正」
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営業利益:73億円 → 61億円(アセアンの苦戦が響いた形)
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修正の理由は「国内の絶好調」と「為替の追い風」
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国内のプライズ部門(クレーンゲーム等)が非常に好調で、国内営業利益は過去最高。
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円安の影響で約18億円の為替差益が発生。
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不採算店舗の減損損失(特別損失)も計上して、膿を出し切る構え。
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③ パンダの感想(●ω●*)
(●ω●*) 「……国内ビジネスがめちゃくちゃ強いね!」
今回の修正は、一見すると営業利益が下がっていて『おや?』と思うかもしれないけど、中身を見るとポジティブな要素が多いよ。 ポイントはここ――
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国内事業が過去最高益! プライズ(景品)の魅力アップや、新しい遊び場の形がヒットして、日本国内は文句なしの絶好調。
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不採算店舗の整理が進んでいる 約20億円の減損損失(特別損失)を出しているけど、これは将来の利益率を上げるための『前向きな掃除』とも言えるね。
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為替のラッキーパンチもあり 円安による為替差益が利益を押し上げた形だけど、本業の売上もしっかり伸びているのが心強い。
(●ω●*) 「アセアンでの競争は激しいみたいだけど、国内の稼ぐ力がそれを補って余りある状態だね。」
④ 投資目線で一言(●ω●*)
国内のレジャー需要をガッチリ掴んでいることが証明された修正。
売上高が過去最高を更新する見込みなのは、成長が続いている証拠だね。
でも、 アセアン諸国の既存店が少し元気がなかったり、中国の構造改革が続いていたりと、海外部門の立て直しが今後の鍵になりそう。
(●ω●*) 「稼ぎ頭の国内がさらに伸びるか、海外がいつ復活するか。そこをチェックしながら注目したい銘柄だね!」
